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2020.11.29〜 #重複乗車禁止で名鉄完乗/第1回


旅程

2020年11月29日に実施しました。この日は常滑線・河和線などを完乗しました。

 神宮前6:57→大江7:01 <名鉄常滑線 急行 河和行き ¥230>

急行だが、特急型車両での運用(特別車は閉鎖)でした。

神宮前駅から旅程開始←神宮前駅から旅程開始

急行 河和行き(特急車両で運用)←急行 河和行き(特急車両で運用)

 港東通7:17→大江町7:21 <名古屋市営バス 神宮12系統(神宮東門行き) ¥210>

「名鉄以外の交通機関を使う場合、極力名鉄に並行した路線は使わない」という縛りを入れたのですが、名鉄築港線については並行するバスを使わないと他の旅程が大変なことになるためそうしました。(そうしない方法が後で考えついたので後述します)

名鉄築港線は朝夕の通勤需要のある時間帯しか運行されないが、並行するバス路線は昼間でも運行されていたりする。

港東通バス停。大江駅から少し南に歩いたところにある←港東通バス停。大江駅から少し南に歩いたところにある

名古屋市営バスに乗車←名古屋市営バスに乗車

 東名古屋港7:38→大江7:41 <名鉄築港線 ¥700(中部国際空港まで)>

通勤需要を考慮した4両編成だが、通勤先となる東名古屋港から大江に戻る向きの列車であるうえ、この日が土曜だったこともあってかガラガラ。自分以外の乗客は1人だったかな。

東名古屋港駅から乗車←東名古屋港駅から乗車

大江駅の築港線ホームから跨線橋に上がったところ。東名古屋港駅は無人駅だが、大江駅に中間改札があり、ここで東名古屋港駅発の切符を買ったりICカードの入場記録を付けたりできる←大江駅の築港線ホームから跨線橋に上がったところ。東名古屋港駅は無人駅だが、大江駅に中間改札があり、ここで東名古屋港駅発の切符を買ったりICカードの入場記録を付けたりできる

反対側から見た同じ中間改札。今回と逆に東名古屋港駅へ向かう場合、ここで東名古屋港駅までの切符が回収されたりICカードから運賃分が引き落とされたりする←反対側から見た同じ中間改札。今回と逆に東名古屋港駅へ向かう場合、ここで東名古屋港駅までの切符が回収されたりICカードから運賃分が引き落とされたりする

 大江7:56→中部国際空港8:33 <名鉄常滑線・空港線 準急 中部国際空港行き>

この時勢なので、空港へ向かう人も少なく。

準急に乗車←準急に乗車

準急 中部国際空港行き←準急 中部国際空港行き

 中部国際空港8:55→青山駅前9:39 <知多バス 知多半田駅行き ¥690>

中部国際空港に着きましたが、もちろん飛行機に乗るわけではなく、滞在20分ほどでバスに乗車。

名鉄では遠回りになる知多半田駅方面とを結ぶ路線バス。中部国際空港発の時点では乗客は自分一人だったのですが(朝早いから、飛行機で着いた客が利用するというのも見込めないでしょうし)、常滑駅とかからはそこそこ乗客がありました。

バスは終点までは乗り通さず、最初に河和線と接続する青山駅で下車。

中部国際空港のバス乗り場から知多バスに乗車←中部国際空港のバス乗り場から知多バスに乗車

 青山駅9:52→武豊町役場10:05 <ゆめころん(武豊町コミュニティバス) 赤ルート ¥100>

さて、青山駅で降りたと言ってもそのまま河和線に乗るわけではなく、もう少しバスで南下し富貴駅を目指す。そのバスがちょうど青山駅に乗り入れているのです。

青山駅は半田市内の駅ですが、南隣の武豊町の境界に近く、武豊町のコミュニティバスが乗り入れているのです。

武豊町コミュニティバス「ゆめころん」は、「知多娘。」のキャラクター・武豊乙姫とコラボしており、案内図に利用されているほか車内放送も担当している←武豊町コミュニティバス「ゆめころん」は、「知多娘。」のキャラクター・武豊乙姫とコラボしており、案内図に利用されているほか車内放送も担当している

知多娘。公式WEBサイト

青山駅と、やってきたバス←青山駅と、やってきたバス

 名鉄知多武豊駅10:28→富貴駅東10:50 <ゆめころん(武豊町コミュニティバス) 青ルート ¥100>

コミュニティバスをもう1本乗り継いで富貴駅に。武豊町役場バス停で10分で乗り換えることも可能だったのだが、大回りして富貴駅に向かうルートのため、大回りしたあとに停車する知多武豊駅から乗ることに。

武豊町役場バス停。2つの系統のバスが接続を取れるようになっている←武豊町役場バス停。2つの系統のバスが接続を取れるようになっている

知多武豊駅からバスに乗車←知多武豊駅からバスに乗車

富貴駅←富貴駅

 富貴10:50→内海11:07 <名鉄知多新線 特急 ¥480>

特急 内海行き。ただし当駅からは終点まで各駅に停車←特急 内海行き。ただし当駅からは終点まで各駅に停車

内海駅に到着←内海駅に到着

内海駅の中。コンクリート打ちのシンプルな構造←内海駅の中。コンクリート打ちのシンプルな構造

内海駅への入口と改札外の待合室←内海駅への入口と改札外の待合室

内海の中心街(海水浴場などもある)まで歩いて散策。途中にスーパーで昼食を確保。

内海は砂時計の町らしい←内海は砂時計の町らしい

内海駅から海まで歩いてきたところにある、千鳥ヶ浜海水浴場←内海駅から海まで歩いてきたところにある、千鳥ヶ浜海水浴場

スーパーで買った、地物の海苔を使った巻き寿司←スーパーで買った、地物の海苔を使った巻き寿司

 西浜田12:03→河和駅12:22 <海っ子バス(南知多町コミュニティバス) ¥300>

予定としては内海駅(12:05発)から乗るところであったが、散策していたため、その近くのバス停から乗ることに。

ここのコミュニティバスは、マイクロバスなどではない普通サイズ←ここのコミュニティバスは、マイクロバスなどではない普通サイズ

バス車内ではUSB充電ができるようになっていた。高速バスではよく見かけるが、普通の路線バスとしては珍しいような。←バス車内ではUSB充電ができるようになっていた。高速バスではよく見かけるが、普通の路線バスとしては珍しいような。

河和駅到着←河和駅到着

 河和12:36→太田川13:09 <名鉄河和線 急行 新鵜沼行き ¥620>

河和駅の改札←河和駅の改札

河和駅から乗車←河和駅から乗車

乗っている列車の車内から、先程使った知多武豊駅前のバス停を見る←乗っている列車の車内から、先程使った知多武豊駅前のバス停を見る

乗っている列車の車内から、先程使った青山駅を見る←乗っている列車の車内から、先程使った青山駅を見る

太田川駅に到着←太田川駅に到着

 太田川駅前13:35→共和駅前14:08 <知多バス 共和駅前行き ¥390>

重複乗車禁止なので、太田川から先は乗車できないので下車したのだが、ここからはJR東海道線の共和駅へバスが出ているため、これを利用できます。

太田川駅からバスに乗車←太田川駅からバスに乗車

途中の「上野台」バス停では、普通の路線バスのバス停とは別に、「特定 日本製鉄」とだけ書かれたバス停がある。この近くには日本製鉄の社宅・寮があり、工場とを結ぶバスが運行されているものと思われる←途中の「上野台」バス停では、普通の路線バスのバス停とは別に、「特定 日本製鉄」とだけ書かれたバス停がある。この近くには日本製鉄の社宅・寮があり、工場とを結ぶバスが運行されているものと思われる

共和駅に到着←共和駅に到着

 共和14:19→熱田14:31 <JR東海道線 普通 岐阜行き ¥240>

熱田駅は神宮前駅から徒歩圏なので、ここまで乗って神宮前駅まで歩けば今回の旅程は終了です。

共和駅の改札←共和駅の改札

共和駅から乗車←共和駅から乗車

熱田駅に到着←熱田駅に到着

熱田駅から歩いて神宮前駅に帰着←熱田駅から歩いて神宮前駅に帰着

補足:築港線の完乗を、並行するバスを利用しないでするには

以下のように乗る手があることを後になって確認しました。

  • 神宮南門(神宮前駅最寄り)→大江町(東名古屋港駅最寄り):名古屋市営バス
  • 東名古屋港駅→大江駅:名鉄に乗車
  • 大江駅→笠寺駅:名古屋市営バス
  • 笠寺駅→共和駅:JR東海道線
  • 共和駅→太田川駅:知多バス(上記で乗った路線)

こうすれば、あとは中部国際空港〜富貴駅の移動と、内海駅〜河和駅の移動で上記の旅行記と同じ手段を使うことで、重複乗車なしで神宮前駅まで戻ってくることができます。