2024.6.29〜7.1 ライブのために韓国遠征/6月29日
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旅行記
中部国際空港→仁川国際空港
中部国際空港13:50発の大韓航空の便で仁川(インチョン)国際空港へ。
←中部国際空港の、大韓航空の受付カウンター
←「イモトのWiFi」(国外で使えるモバイルWiFi)を借りる
←国際線の出国手続き後のエリアで食事(機内食は出るのだが、朝食を取っていなかったこともあり)。なお中部国際空港の国際線エリアは初めて利用した
←搭乗案内
←大韓航空の航空機
←機内の案内は韓国語と英語。韓国に行くという気分が高まる
←機内食。基本的に日本発の便は和食になっている模様
←地図の表示が「East Sea」(東海)になっていた ※「日本海」の韓国での呼称
仁川国際空港
←到着
←入国手続きと荷物受け取りを済ませて出ると、その目の前に両替所があった。ただ事前情報として「市内などで交換したほうがレートが良い」とのことだったので、3000円だけ両替
←到着ロビー
←電車に乗る機会が多そうだったため、交通系ICカードの「T-money」を購入
←それを買ったコンビニで、ツナキムチおにぎりを買ったのだが
←キムチがなかなか辛かった…
仁川国際空港→仁川市内
仁川市内の見どころとして、港町のあたりに中華街などがあるということを把握し向かうことに。
直行のバスもあるのだが、大きい荷物を持っていると乗せてくれないかもしれないとのことで、電車を4本(本当は3本でよかったのだが)乗り継いで向かった。
←仁川国際空港駅から仁川国際空港鉄道に乗車
←黔岩(コマム)駅で下車
←黔岩(コマム)駅で仁川都市鉄道2号線に乗り換え
←仁川都市鉄道2号線を朱安(チュアン)駅で降りてソウル首都圏電鉄1号線に乗り換え
なおソウル首都圏電鉄1号線では急行が来たのでそれに乗っただのが、そもそも急行は今回の目的地(で終点駅)の仁川駅までは行かず、1駅手前の東仁川駅までしか行かないのであった。それでさらに乗り換えることに。
←仁川駅
仁川市内
仁川はもともと、ソウルに近い港として発展してきたという経緯があり、中華街が形成されたほか、かつては日本人街も形成されていたとのこと。
←中華街の門
←中華街
←階段を登るとそこにも門が
←古代中国の国同士の勢力争い・楚漢戦争を絵と共に描いたもの。かなりの長さの壁を使って描かれている
←同様に三国志についてもあった
←伊藤博文暗殺事件の犯人・安重根の取り調べ(裁判?)についての写真もあった
←もとの日本人街にて。古い建物が一部残されている。旧・日本第一銀行支店
←同じく、旧・日本第十八銀行支店
←同じく、旧・三井物産支店
←うどん店もあった
←仁川駅から、ソウル中心部の宿へ電車で移動。路線としてはソウル首都圏電鉄1号線に乗っていればよいが、急行が通し運転をしない(区間運転になっている)関係で、早く移動しようとすると途中駅での乗り換えが発生する
明洞(ミョンドン)
ソウルの繁華街のひとつで、私はこのエリアに宿を取っていた。
宿に着いたのが21時前だったのだが、夜遅くまで営業している飲食店や土産物店もそれなりにあり、食事も楽しめた。
←もともと焼酎好きな自分だが、韓国でよくあるタイプの小瓶の焼酎を呑む機会は少なく、これを頼むことに。「アルコール度数10度〜17度程度のものを、冷蔵庫で冷やし、ストレートで呑む」スタイルである
←食事は「プデチゲ」(インスタントラーメンやソーセージを入れる鍋)に。2人前くらいの量があったが空腹だったので1人で食べていた
←韓国のセブンイレブン
←韓国のサイダー「チルソン」。これは日本でも見たことはあったが買うことに。ただ(これに限らず)韓国のコンビニで500mlペットボトルの飲み物を買うと、2000ウォン(230円くらい)とか普通にするんですよね
←韓国の炭酸の乳酸菌飲料「ミルキス」
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