2024.11.29〜12.2 突貫九州旅行/11月30日/種子島北部
2024.11.29〜12.2 突貫九州旅行:トップページ | 11月29日 | 11月30日(種子島北部 - 種子島南部 - 種子島→熊本) | 12月1日(南阿蘇その1 - 南阿蘇その2 - 熊本市内) | 12月2日
旅行記
鹿児島港(南埠頭)7:30→西之表港9:05 <高速船「ロケット」 ¥10,300>
今回は天文館の近くに宿を取ったのだが、これは種子島への高速船が出る港まで歩いて行けるという理由だった。
←宿を出発
←高速船旅客ターミナルに到着
←高速船旅客ターミナル
鹿児島〜種子島の移動手段は、主に高速船・通常のフェリー・飛行機があるのだが、
- 鹿児島市内〜種子島の移動であれば、高速船のほうが速い(飛行時間だけで見れば飛行機のほうが速いが、市内への移動時間も含めると)
- 鹿児島→種子島は、高速船のほうが朝が早い
- 種子島→鹿児島は、飛行機の方が夜が遅い
という事情から、往路は高速船、復路は飛行機としたのであった。
←船の便ごとに受付がされていた
←高速船「ロケット3」に乗船
←高速船の座席
←高速船はかなり水しぶきを上げる
←桜島がうっすら見える
←種子島の西之表港
種子島の滞在日を決めた際にレンタカーを借りようとしたのだが、種子島では、高速船の港は島の北部、空港は島の中部にあってかなり離れている。そのため「借りるのは西之表港、返すのは種子島空港」としたかったのである。
そこでまずは、Googleマップで見て種子島空港に営業所のある(そのほうが少なかったので)レンタカー会社で空きを調べるのだが、空きがないところばかりだったのである。しかしその後、それ以外の会社も調べているとレンタカーを見つけられたのであった。
←レンタカーを借りる
種子島開発総合センター
←種子島開発総合センター
←種子島開発総合センターでは、鉄砲伝来の地ということで鉄砲関連の展示があり、「鉄砲館」という名前がある
←たたら製鉄(古来からの製鉄方法)を実施できる場所
←かつて種子島で生産・飼育されていた馬「ウシウマ」
←古来からの漁
←鍛冶屋
←種子鋏。種子島では鉄砲の生産が減ってからも、ハサミの生産を多く行っていたとのこと
←鉄砲の展示
西之表市
←アコウのアーチ
←アコウ(木)が道路に覆いかぶさっている
←カシミア号乗組員救助石碑
←1885年にアメリカの船「カシミア号」が難破し、漂着した乗組員をここの住民が救助したことを記録するもの
2024.11.29〜12.2 突貫九州旅行:トップページ | 11月29日 | 11月30日(種子島北部 - 種子島南部 - 種子島→熊本) | 12月1日(南阿蘇その1 - 南阿蘇その2 - 熊本市内) | 12月2日