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2011.10.2 一日散歩きっぷ 由仁・銭函訪問

11ヶ月ぶりの一日散歩きっぷ。

目的

  • 由仁町を久しぶりに訪問&「特別純米酒 ヤリキレナイ川」を入手
  • ハルカヤマ藝術要塞を見に行く
  • 北海道工業大学の大学祭に行く(知り合いがいるため)

旅程

白石0811→岩見沢0846 <139M 函館本線普通列車>
岩見沢0908→由仁0937 <1466D 室蘭本線普通列車>
札幌から朝一となる便で由仁まで向かう。
由仁駅到着←由仁駅到着
ヤリキレナイ川散策
奥の鳥居は由仁神社←奥の鳥居は由仁神社
こんなヤリキレナイ規模の川である。←こんなヤリキレナイ規模の川である。
橋から道路を眺める←橋から道路を眺める
由仁駅から一番近い、この規格の看板←由仁駅から一番近い、この規格の看板
由仁町内にて
その後、国道234号まで出て町内を一回りしたのち、駅近くの農協で「特別純米酒 ヤリキレナイ川」を入手。四合瓶で¥1,600と少し高めのお酒です。
由仁1134→岩見沢1202 <1469D 室蘭本線普通列車>
岩見沢1205→札幌1243 <3180M 区間快速いしかりライナー>
途中高砂駅付近で、現在の線路のすぐ隣に高架線が設置されていて、そこに線路が敷かれているのが見えた。まもなく(10月23日)高架線の利用開始です。
高砂駅〜野幌駅間の高架線←高砂駅〜野幌駅間の高架線
昼食をゆっくり取っている時間がなかったので、乗り換えの待ち時間で駅そばを食べた。
札幌駅の駅そば←札幌駅の駅そば
札幌1300→ほしみ1317 <3432M 区間快速いしかりライナー>
バスで「ハルカヤマ藝術要塞」に向かうため、直線距離で最も近い銭函駅ではなく、バスに乗り換えやすいほしみ駅で下車。
降りてバス停に向かう途中、国道5号沿いにPASCOLOというジェラートの店を見つけたので入った。ジェラートの舌触りがなめらかでおいしかった。
PASCOLOのジェラート。2種類乗せて¥300←PASCOLOのジェラート。2種類乗せて¥300
星野中央1337→春香1347 <JRバス [宮65]小樽線 ¥230>
ハルカヤマ藝術要塞に突入。
ハルカヤマ藝術要塞 入口
ハルカヤマ藝術要塞
入ると早速オブジェがお出迎え。←入ると早速オブジェがお出迎え。
進んでいくと、通路の所々にオブジェが現れる。ちなみにこの写真の中には3作品あります。←進んでいくと、通路の所々にオブジェが現れる。ちなみにこの写真の中には3作品あります。
通路はたまに悪路。雨の影響もあってぬかるんでいた。←通路はたまに悪路。雨の影響もあってぬかるんでいた。
一部の作品は、山の景色に溶け込みすぎていて、作品名の看板の説明書きを見てしっかり目を凝らさないと発見できなかった。←一部の作品は、山の景色に溶け込みすぎていて、作品名の看板の説明書きを見てしっかり目を凝らさないと発見できなかった。
ただどの作品にも共通して感じられたのは、山の中においてただ単に目立つ存在とはならず、山と相互に引き立て合っているということだった。←ただどの作品にも共通して感じられたのは、山の中においてただ単に目立つ存在とはならず、山と相互に引き立て合っているということだった。
ここに来る前は「芸術の要塞ってどういうことだろう」と思っていたのだが、少なくとも自分が感じたこととしては、山に自然な形で「芸術」というものを加える=要塞化、ということなのかな?と考えている。興味深い試みだと感じた。

その後、バスに乗っても列車との乗り換え時間が中途半端になりそうだったため、徒歩で35分ほどかけて銭函駅へ。
銭函駅近くの海←銭函駅近くの海
銭函1529→手稲1539 <3443M 区間快速いしかりライナー>
手稲駅に着いたら、北海道工業大学方面のバスは出発したばかりだった。またも長距離徒歩(25分ほど)で移動。
北海道工業大学
入口の看板←入口の看板
露店←露店
普通に食事もしたが、メインは、知り合いのいた電子計算機研究部ニコニコBAR道工大支店
工業大学前1748→手稲駅北口1804 <JRバス [循環 手48]工業大学線 ¥180>
バスの時間に合わせて大学を離脱。手稲駅で西友を見ていたりしていた。
手稲駅北口←手稲駅北口
手稲1846→札幌1904 <247M 函館本線普通列車>
この列車は岩見沢行きだったので、そのまま白石駅まで乗っていてもよかったのだが、新しく買ったカメラの薄暗い場所での撮影性能を試したかったので、札幌駅で一旦下車。薄暗い場所での撮影性能は、上の手稲駅北口の写真をご覧いただければと思います(ぁ
札幌1916→白石1923 <1828M 千歳線普通列車>
1本遅らせた列車で白石に帰還。